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2009年6月17日水曜日

Album "Trans-Island Skyway" -Donald Fagen

まぁ、シングルですよね。いまさらなんでコレを買ったかと言うと、突然、「Big Noise, New york」を持っていないことに気がつき、あわててAmazonで注文・・・新古のCDを購入です。

・・・でも考えてみれば、Donald FagenのTrilogyを買えばよいと言うことに気がつき、強烈に後悔。総量込みで、\2,800だからね。いやぁ、でも好きなものはしょうがない・・・。まぁ、"Home At Last"はライブ版だから、いいか・・・。

Trans-Island Skyway

1.Trans-Island Skyway (edit)
2.Big Noise, New York (Previously unreleased)
3.Home At Last (Previously unreleased, Live)

2009年6月7日日曜日

"Love the one you're with" - Stephen Stills

この曲を、FEN(現在のAFN)で聞いたときの衝撃は良く覚えています。

友人とドライブしているなかで、このコーラスの話で盛り上がった18歳の頃を思い出す。最高です。

2009年4月9日木曜日

Soulive New Album "UP HERE"

Soulive "UP HERE" Amazonで注文しておいた、Souliveの「UP HERE」が届きました。飲んで帰って、家に着いたらあったんですねぇ・・・。

思わず、iTunesに取り込んで明日からライブまで予習しますです。ちょっと聞いた感じですが、音は全然違う感じ・・・。だけど、ライナーノートを見る限りでは、「俺達が今までやりたかったのは、こんな音なんだよ。何しろ、おれがエンジニアとして卓に座って音を作ったからね。」と、Neal Evansが言っていました。
そっかぁ、この音が欲しかったわけでしたか・・・。にしても、なんかソリッドなのか何なのか、よくわからないですが、そういうことみたいです。
なんか、印象悪い書き方ですが、相変わらず、カッコ良いです。いうなれば、ちょっと落ち着いた感じ。あとは、前のアルバムよりも確かに、Souliveっぽいってのは感じました。なんか、前のアルバムはIncognitoまでいかないまでも、日寄ってる感じがあった。Incognitoはそれはそれで好きだったのですが、「硬派」な感じじゃなかったからね。

ライブが楽しみですな。

2009年4月7日火曜日

Soulive Live at Billboard Live Tokyo inJuly 6th to 8th, 2009.

2009年最初の更新・・・音楽を聴いてなかったわけではないんだけど、実際、それほど音楽的なネタが無かったのも事実・・・という中で、SouliveがBillboard Live Tokyoにてライブの予定。
Soulive Live at Billboard Live Tokyo inJuly 6th to 8th, 2009.
んなわけで、絶対行こうと思います。女房は、「私はSteely Danとか、Manhattan Transferは好きだけど、Souliveのオルガンの音は耳につくので嫌だわ」とあっさり断ってきたので、友達を誘いました。結局、その友達としか、僕が好きなライブは行けないんだよね・・・。

2008年12月11日木曜日

iTunesにコピー

最近、どのブログも更新してません。相場はあの通りだし、長期投資にしてもちょっと二の足踏んじゃうし、仕事もこの景気で、下期予算が突然ストップなんてのも多いし・・・。
そんな時は、家族が寝てから、好きなだけビール飲んで昔のCDでも聞くぐらいしか無いワケです・・・。聞き返していると、色々思い出すことも多くて、改めて、Donald Fagenの音の心地よさを感じて現実逃避です。Tomorrow's Girls、そういやiTunesにコピーしてなかったなぁ・・・なんて思ったら、色々あれもこれもでてきて、20枚のCDをコピー中です。そのリストは以下。

今日コピーしたCDリスト

  • "Kamakiriad" - Donald Fagen
  • "The Cat" - Jimmy Smith
  • "Swingin' New Big Band" - Buddy Rich
  • "The Prisoner" - Herbie Hancock
  • "My Aim Is True" - Elvis Costello
  • "WAR"- WAR
  • "Led Zepperin [Box CD-3]" - Led Zepperin
  • "Led Zepperin" - Led Zepperin
  • "The Woxo Principle" - Swoop
  • "Extras" - The Jam
  • "Cocktail" - Original Motion Picture Soundtrack
  • "Full Moon Fever" - Tom Petty
  • "Speak Like A Child" - Herbie Hancock
  • "Alligator Bogaloo" - Lou Donaldson
  • "What's going on" - Marvin Gaye (一部)
  • "Blood & Chocolate"- Elvis Costello and The Attractions
  • "You've Got To Believe In Something" - Spin Doctors
  • "Black Tie White Noise" - David Bowie
  • "Sibling Rivalry" - Doobie Brothers
  • "Bilingual" - Pet Shop Boys
・・・こうやってみると、色モノとか、ポップなのとか、趣味がめちゃくちゃですね。

2008年10月12日日曜日

なにが好き、って・・・

この、最初の一言だよね。超有名な曲ですが、この入りにグッときた。
MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"

「ねぇ、ちょっと聞いてよ」って。で、もう自分のペースで話し出すかのごとく歌い上げる。何でこんなこと思わず感じたかって、このYouTubeのコメントに、「This is real music」というコメントがあって、同感!とおもったもんで、つい・・・。

"Sing, Harlem, Sing!"

"Sing, Harlem, Sing!"を観てきました。東京では、東京厚生年金会館で10月11日と12日の2日間の公演みたいです。11日の土曜日に行ってきました。
きっかけは8月の「BLAST」を観たときに、入っていたチラシでした。なんとなく、ゴスペルっぽい感じもあったので、カミサンと「きいてみたいねぇ」とかいって思わず申し込んでみた。
結果から言って、良かったと思います。ゴスペルだけじゃなくて、ニューヨークのハーレムで生まれた音楽をラジオのパーソナリティーの語りに乗せて紹介していく・・・というかんじ。歌が中心です。
このミュージカルは、最近、和田アキコ氏も出演して話題になった、アポロシアターでものすごい評判だったようです。よくしらないんだけどね。

ゴスペル

始まりと終わりはゴスペルでした。迫力は十分。一瞬泣きそうになったよね・・・。最後もゴスペルでしたが、「皆が知ってる曲だから、一緒に歌いましょう!」ってことで、"Joyful, Joyful"と、"oh, Happy Day" の2曲で占められました。
実際、この2曲は、映画の「天使にラブソングを2」のラストシーンとおんなじだったから、なじみは確かにありました。でも、他の曲で、知らない曲でも十分だったと思うなぁ・・・。実際、このミュージカルの1時間半強の間には、Chuck Berry, Ben E King, Aretha Franklin, Marvine Gaye, James Brown, Gloria Ganyor, Jackie Wilson, Chaka Khan, Al Green,などの曲をカバーして、歴史を振り返るんだけど、やっぱり、なんというか、それはそれって感じでした。

唄うこと

最後の、"Joyful, Joyful"は好きなんだよね・・・。別に、キリスト教でもないし教会なんて見学にしかいったことないけど、この歌を聞くと泣きそうになる。このミュージカルでもそうだったけど、心の底から歌い上げているのを観ると、感動します。歌も演奏も、人生の一部になっていることを感じるパフォーマンスを見ると、身震いがしてうれしくなる。感極まって涙が出そうになるものです。
ゴスペルは、僕らは音楽の授業で黒人霊歌ということで習いました。牧師の説教の後に、皆で歌うと。合唱団のことを、「クワイア(Choir)」というそうなんだけど、そのクワイア達は平日練習して、日曜日の礼拝のときに皆と唄うんだよね。
きっと、会場で歌っていた、「Harlem Gospel Choir」も、教会で歌ってたんだろうね。
そんなことを思いながら聞いているうちに感じたのは、人間のことでした。まぁ、今回のミュージカルで感じたことを言葉にするのはすごく難しかしいけど、彼らの歌は宗教を超えていると思った。
教会にきて、救いを求める人たちに勇気を与えるのは、キリストじゃなくて、彼らなんじゃないかと思った。生きるために唄っているという迫力を感じずにはいられませんでした。ただの大騒ぎじゃなくて、生き様そのもの。ロックでも、ジャズでも、魂がそのまま音や声になっているのを聞く体験というのは、ほんとにすばらしい。生活の中に本気の歌があふれているところで生活するってのは、どういうことなんだろうなぁ、と思いました。

お経も救い

その迫力に勇気付けられることと、迫力に圧倒され、リズムに圧倒され、少々トランス状態になることで、救われている。人間って、多かれ少なかれ、そういう麻痺状態に救いを求めるんだよね。現実を忘れさせる何か。お経や、太鼓、深い瞑想etc...そういうものも、ある意味、麻痺状態とかトランス状態を起こしているんだと思います。それが「救い」なんだ。
ゴスペルは、音楽的に好きなことや、音楽の力をストレートに信じたくなる気にさせてくれるのが好きです。良いミュージカルでした。

ミュージカルの映像じゃないけど、一応、彼らのライブ映像は、以下。




そして、「天使にラブソングを2」のラストも、YouTubeで発見・・・・ベタベタな話だけど、好きです。